体重が重くてもサブスリー可能?体脂肪24%で出来るマラソン3時間の考え方と練習

太っててもサブスリー目指せます

こんにちは。

今回は、

体重が重くてもサブスリー可能?体脂肪24%で出来るマラソン3時間の考え方と練習

というテーマです。

走っても痩せない

タイトルの通りですが
僕は飲み食いが大好きで
おいしいものをたくさん食べるのが好きです。

ただこれだと困ったことに痩せることが出来ないのです。

僕はマラソンをやっているのですが
やっぱりマラソンでタイムを狙う以上、
当然のことながら体重は軽い方がいいのです。

だけどつい我慢出来なくて食べてしまうので
ランニングしても全然痩せないという状況が出来てしまいます。

以前はまだランニングに時間が取れていたので
走行距離を伸ばしたりして運動時間を増やすことで体重を減らしたりして痩せたり維持したりという日々でした。

ところが、現状の仕事が忙しい生活環境になって以来、どうしても走行距離による脂肪燃焼が見込めなくなってしまい、痩せなくなってしまいました。

体重減少の損益分岐点

以前はだいたい月間走行距離の
350〜400kmあたりが体重の損益分岐点で、
このくらい走っておくと、よほどの暴飲暴食でもしない限りは体重は少しずつ減って痩せていくか、悪くても維持というラインでした。

ランニング時間が確保できないというのは僕のようなたくさん食べるランナーにとっては痩せない要因となってしまい、これがまたストレスになってしまいます。

いろんなダイエット法も試した

もちろんなんの手も打っていないというわけではなく、色々な本を読んだり食事法を実践したりしていました。

しかし、根本的に食べすぎなんでしょう。

カロリーと食べたものをアプリでレコーディングをしたり
糖質制限
脂質制限
筋トレ

バターコーヒー
グルテンフリー

他にも色々やったはずです。

方法論は何一つ悪くないのですが
単純に僕が食べすぎなだけで、
あとおそらく隠れカロリーや
レコーディング漏れなどで

抑えるべきラインで抑えず、痩せないラインの食生活だったのだと思います。

痩せなくてもタイムは狙う

痩せるという方向性は今後も維持はしていくのですが、

痩せないからといってマラソンのタイムを諦めるかというとそうではありません。

ではどうするかというと


今の体重を適正体重と考える。

今の体重を適正体重ということにする。

これしかないわけです。
無い物ねだりをしても仕方ないので

あるもので戦うことになります。

例えば普段85kgの体重を前後行ったり来たりしていますが、
もうこの体重を僕の適正体重で今が65kgということにして

脂肪の棚上げをしました。

当たり前ですが脂肪は何処にも行かず、僕にしっかりくっついているのですが、概念的に棚上げします。

イメージとしては85kgの体重計の針を手で65kgにしてしまうのです

こうすることでどんな変化が起こるかというと
体重を言い訳にするのをやめることになります。

今、仮に僕は痩せている体型(本当は痩せてないけど)なのにタイムが遅いということは体重関係なく単なる実力不足なのだという判断になり

この体重のまま速くなることを選択します

そうすると85kgの体をサブスリー で運ぶための力をつけるためのトレーニングをし始めます。

これは85kgだろうと65kgだろうと目標タイムとの差は一緒なのでやるしかないということになります。

つまり落ちた脂肪の皮算用をすることをやめる
遅いのは体重のせいという考え方をやめるということになります。

結局やることは一緒

そんなこんなでトレーニングを重ねて
結果的に1回目のサブスリー より5kgくらい体重が重い状態で2回目のサブスリー を達成することができました。

あるもので戦う
今の自分を肯定するということですね

結局のところは、85㎏でも65㎏でもその体を4分15秒のペースで42.195㎞走るためのトレーニングを練習として積み重ねていくと、出来るようになります。

なのでやることは体重が何㎏だろうと同じです。

僕の場合は、練習のほとんどをインターバル走と筋トレで心肺能力と筋力の向上に費やしました。
時間が取れる休日などに、ペース走で15㎞や20㎞の自分の全力での走力を確認して、その結果をもって目標と現在との距離がどのくらいあるのか確認しつつ、翌日以降の練習メニューの強度へフィードバックさせていきました。

具体的にどういうメニューをこなしたのかは別な機会に記事に出来ればと思います。

とはいえ、当然痩せた方が絶対いいというのは分かりきっています。

これは今後も勉強と努力が必要です。

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