習慣づくりに成功するためのルール設定

習慣継続ルール

こんにちは。

今回は、 小さすぎて失敗するはずがない行動を毎日繰り返す。

これを続けていくと、やがては本当に望んでいた大きな結果を手にできる。

ということについてです。

どんな時でも習慣を継続出来るために

小さな習慣を通して学ぶのは、何かの行動に抵抗を感じるときに、その行動をどんどん小さくするクリエイティブな方法を見つけるスキルであるということです。

小さな習慣のタスク量を決めるには、
自分のモチベーションやエネルギーレベル、気分や活力の振れ幅の最低ラインでも出来るくらい小さくすると続けることが出来ます。

疲れていて消耗しているときは当然やりたくなくなります。
やりたくない日にやらない選択をしてしまうと、自分を責めてしまったり、習慣化が途切れてしまい、習慣にならずじまいになりがちで、それを避けて小さなタスク量にしておくことで、やりたくない時も継続が可能であるということです。

たとえば

・1日に腕立て伏せ1回だけ

・毎日ひとつだけ不要なものを処分する

・1日に50ワード書く

などの

身につけたいと思う習慣をばかばかしいと思えるくらいまで小さくするというもので、

毎日100パーセント実行出来るレベルのものに小さくして、脳がそのタスクにたいして警戒心を持たないようにしてあげることがポイントです。

これがもし僕だったら

・毎日スクワット10回

・1日100文字文章を書く

・毎日2ページ本を読む

・毎日1km走る

自分のモチベーションやエネルギーレベルが最低レベルまで低下しているような時にでも出来る程度のタスク量にしておくことで、

今日は本当に疲れていてもう何もしたくないけど、スクワット10回くらいならやってもいいかな

もちろん無理ならそれで終わってもいいし

やってみて出来そうなら20回でも50回でもいいわけです。

モチベーションやエネルギーレベルに左右されず、意思の力で簡単に出来る量というのが100パーセントの実行率につながるわけです。

そして、100パーセント毎日やりつづけることで習慣化になり、より大きなタスクをこなせるようになったり、習慣化が苦でなくなります。

習慣にさえなってしまえば楽なもので、感情やエネルギー、そしてモチベーションに左右されずにより大きな成果に突き進んでいくことでしょう。

この小さな習慣の力を上手に使うと、今までやってみたかったこと、身につけたいスキルや習慣にも小さな細かい一歩を踏みだすことが出来るようになります。

新しい力を身につけ、どんな素晴らしい習慣を身につけて、楽しい未来に進んでいきたいですね。

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