練習2019/06/12 50km走のつもりが40kmに失速縮小

こんにちは。

今回は、

練習2019/06/12 50km走のつもりが40kmに失速縮小

というテーマです。

筋持久力の積み重ねが少なくなっている

近々、超ウルトラマラソンの大会にでる予定があるのですが、例によって時間が作れない日々が続いていて、なかなかトレーニングの積み重ねが出来ないでいます。

とはいえ、40kmや50kmの距離ではないので、100km200kmの距離になってくると、一定期間の走り込みなしでは攻略できないという話になってきます。

VO2maxやLT領域においての筋出力を高めるという行為はウルトラマラソンにおけるスピードを高めるトレーニングとしてはとても有効です。

しかし、こういった100kmや200kmの長い距離を走るにあたって必要になってくる能力はVO2maxやLTだけでは戦えないということになります。

もちろんそれらも大事な能力ではあるのです。脂肪燃焼能力と筋持久力、この能力をある程度の水準でつくりこんでおかないことには、VO2maxやLTなどのスピード要素の強い能力を活かすという土俵に立つことも出来なくなってしまいます。

走り込みが足りていない

で、今の僕の状態というのが、この脂肪燃焼能力と筋持久力の能力がウルトラマラソン向けの仕様に作り込まれていないというわけなのです。

つまり、走り込みが足りていませんというシンプルな話なのです。

では、脂肪燃焼能力と筋持久力を本番までにどう改善するかという問題になってくるのですが、シンプルに直接的に能力を向上させるには負荷をかけるというのが一番手っ取り早い手段です。

でも忙しくて走る時間作れないって言ってるじゃんという話になってくるのですが、ここだけはこの期間だけは時間確保に力をつくして、走る時間をつくりだすことが必要です。

オールシーズンは無理でも大会直前の追い込み期だけは、まあ無理してでも何とかしないとなというところです。

逆にこの時期に何とかしてでも走り込みが出来ないようだったら、結果的に走行距離を積み重ねることが出来なかったらば、それはリタイアするしかありません。

完走できる見込みもトレーニング的なバックボーンもないのに、無理に出場したとしても無理をして長時間走ったあげくケガまでして大会後も長期休養みたいな目も当てられない状況になってしまいます。

実際、去年の僕はそういう無謀なことをしてしまいました。

練習出来ないまま、かといってトレーニング的なウルトラマラソンを走るにおいての走力的なバックボーンも満足に作らなかった分際で、無理をして強行出場。

結果、リタイアしてケガを悪化させて長期離脱。

回復した頃には走力もガタ落ちという割と自分でも残念だなと客観的にみても思える1年でした。

結局走り込みしかない

これを避けるためには、今走るしかないということです。

ということで意気込んで家を出て、意気込んでといってもゆっくり走っているのでそれほどガツガツはしていないのですが、とりあえず今日は50kmというつもりで淡々と距離を積み重ねていきました。

結果的にいうと、40km地点でかなり足腰がポンコツになっていたということと、時間が間延びしてしまい、強制終了になってしましました。

不甲斐ないとは思いつつも、今の結果として受け止めてここから積み重ねます。

今日は40kmでしたが、明日セット練として20kmくらい上乗せして、この時期は毎日走り込んで筋持久力を積み重ねていきます。

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