サロマ湖100kmウルトラマラソン1泊2日弾丸日程を組んだ話【都合でDNS】

サロマ湖 ウルトラ 1泊2日弾丸

こんにちは。

今回は、サロマ湖100kmウルトラマラソンに1泊2日弾丸ツアー日程を組んだ話【都合でDNS】というテーマです。

どういうことかというと、僕は今年のサロマ湖ウルトラマラソンに2年ぶりの100kmのレースとして挑戦しようと考えていました。

アクセスの移動時間が長いサロマ湖

なぜサロマなのかというと、ほかの大会はどうも日程的にちょうどよく都合がつかず、あとはアクセスの問題と仕事の都合で前日入りの当日帰還が大前提だからです。

物理的に東日本のウルトラマラソンの大会しか選択肢がない状態だったので、その中から色々とシミュレーションして検討していました。

その中でもサロマ湖ウルトラはアクセスが大変だと聞いていて、出来れば金曜から入って月曜も休まないと厳しいというニュアンスで聞いていました。

なので最初からほとんど選択肢にも入っていなかったのですが、念のためにと思い一応行動スケジュールをシミュレーションしてみました。

強行弾丸日程ならチャレンジ可能

すると、かなりタイトな日程ではありますが土曜に飛行機に乗って青森空港から新千歳経由で女満別に着いて現地入りして、日曜にレースを走って、ゴール後そのまま女満別空港から新千歳経由で青森空港で当日中に帰宅可能だということが判明しました。

どういうプランかというのは後述しますが、とりあえず上手くいって走力が間に合えば弾丸でのサロマ湖ウルトラツアーが可能だということが分かり、テンション爆上がりでエントリーしました。

厳しいと有名なゼロ関門も10分程度で突破。

次の関門である飛行機争奪戦もクリア。

宿とレンタカーも手配。
完璧です。

具体的サロマ100kmウルトラの1泊2日スケジュール

では、どういう弾丸プランでサロマ湖100kmウルトラマラソンに行って帰るのかについてです。

まず、土曜日は普通に仕事なので
午前で早退する手配をしました。

2019年6月29日(土)

青森 発 12:45
↓JAL
新千歳 着 13:30

新千歳 発 16:30
↓JAL
女満別 着 17:15

女満別空港
↓レンタカー(女満別空港手配)
北見駅

北見駅周辺 宿泊

2019年6月30日(日)

北見駅周辺
↓レンタカー(女満別空港手配)
常呂町ゴール

常呂町ゴール 3:00
↓シャトルバス(東武トップツアー)
湧別町スタート

レース

常呂町ゴール
↓レンタカー
女満別空港

女満別 発 17:45
↓JAL
新千歳 着 18:30

新千歳 発 19:10
↓JAL
青森 着 19:55

以上が日曜日にレース完走して、日曜日に帰宅して
月曜日に仕事に間に合うパターンとなります。

確実に帰りの便に乗るためのポイント

ポイントは帰りの 女満別 発 17:45の飛行機
これに間に合わないと、何県だろうが帰還困難であるということになります。

では 帰りの 女満別 発 17:45の飛行機
これに間に合うためにはどういうレースをしないといけないかという点が問題となります。
ここから逆算してレースタイムを考えなければなりません。

ゴールした後も予定はタイトで迅速な行動

17:45の女満別発の飛行機に間に合うためには
17:00に女満別に最低でもレンタカーで到着して、空港のレンタカー会社に返却を済ませておかなければなりません。

余裕を持っておかないといけないという理由です。
この弾丸ツアー日程の段階ですでに余裕はないのですが…

17:00に女満別空港のレンタカー会社にレンタカーを返却するためには、遅くとも16時前にはゴールである常呂町スポーツセンターを車で出発する必要があります。

常呂町スポーツセンター女満別空港

大人のお金の力でタクシーを使えばドアツードアでレンタカー返却の手間を省くことが出来ます。

常呂町女満別空港タクシー代

かなりかかりますのね。

確実に帰りの便に乗るためのゴールタイムの最低基準

では、余裕をもって15時30分に常呂町スポーツセンターをレンタカーで出発するためには、サロマ湖100kmウルトラマラソンをどのくらいのタイムでゴールする必要があるのでしょうか。

朝5時スタートなので、タイム別のゴール時間を割り出すと

サブ10→ゴール15時
サブ 9→ゴール14時
サブ 8→ゴール13時
サブ 7→ゴール12時

着替えやひと休みをして、預けた荷物を受け取ったり駐車場にレンタカーを取りに行くなどを考えると、最低でもおよそサブ9でゴールする必要があります。

ちなみに僕の100kmマラソンの自己ベストは

2017年のいわて銀河100kmチャレンジマラソンでの8:53:55というのがベストですので、この時と同等の走力とレース運びが出来れば可能という皮算用でイケると判断してエントリーしたのでした。

同年2017年のフルマラソンのシーズンベストは北海道マラソンの3:07:56で、これと同等のフルの走力を維持した上で100kmを完走できるトレーニングを重ねることが出来れば、サブ9は可能とこれまた皮算用していました。

結果的にエントリー後に走った東京マラソンで3時間を切ることが出来たので、この時点では大丈夫という安心材料にすることが出来ました。

ところが残念ながらDNS…

結果的に、家庭の事情での大きな状況の変化があり、しばらくの間地元を離れることが出来ず、遠征や大会に出場するのが難しい状況になってしまいました。

それに伴い、東京マラソン以降に仕事や家庭の事情などでトレーニングに費やす時間も確保できない事態となってしまいました。

この状況はサロマまで、またそれ以降も継続して続く見通しで
2019年の大会と遠征は参加を見送らざるを得ない状況となってしまいました。

その上、現状完走すらおぼつかない程度のトレーニング量になってしまいましたので、悔しいですが今回はDNSという判断をせざるを得ない。

このように決断しました。

サロマ湖100kmウルトラマラソンはいずれ必ず走りたいレースのひとつなので、また走力とスケジュールを整えて将来必ず再チャレンジします。

まとめ

  • サブ9でゴールが出来て、新千歳から当日1発直通の便がある地域の人なら土曜現地入りの日曜帰宅の弾丸サロマが可能
  • 厳密にいうと、札幌から陸路で函館でフェリールートでも青森県なら月曜の朝までに帰宅は可能(やめたほうがいい)
  • ANAは未検証

いずれにせよ、かなりハードなレースとハードなスケジュールに追われることは間違いないということですが、それでもチャレンジしてみたくエントリーなどの手配をしましたが、結局叶いませんでした。

走力と環境を整えて、再チャレンジです。

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