練習2020/11/11 ランニング用パワーメーターSTRYDはじめました

練習2020/11/11 ランニング用パワーメーターSTRYDはじめました

こんにちは。

今回は、

練習2020/11/11 ランニング用パワーメーターSTRYDはじめました

というテーマです。

大変おひさしぶりで、どうやら丸7か月も放置していたようでした。

何をしていたかというと、仕事して寝て走っていました。

実は、僕が住んでいる青森県弘前市で24時間走の大会が開催されるということになり、大会を走るための準備として可能な限り費やせる時間を走っていたわけです。

結果的に、大会は残念ながら中止になってしまい、次回は2021年5月ということになりました。準備期間の猶予をもらえたと考えてもう一度頑張りたいと思います。

もう一度トレーニングを頑張るにあたって、以前から気になっていたランニング用のパワーメーターを思い切って導入することにしました。

パワーメーターとは?
ランニング用パワーメーターSTRYD
公式サイト
国内代理店販売ページ

自転車のパワーメーターと比較すると安いものの、あんまり安くないのでかなり躊躇しましたが(実際に初見のときは価格でパスした)、興味と物欲が勝利したので購入。

海外の公式で購入した方がいくらか安いですが、送料と代理店のサポートを考えると国内で購入した方がいいと判断しました。英語わからないし。

パワーメーターで何が出来るか

パワーメーターを活用することで、トレーニング中に加わる身体的なストレスやランニングエコノミーが数値として可視化できるので、自身のトレーニング状況や疲労度を感覚や経験だけでなく、捉えることが可能になったのです。

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トレーニングが数値で可視化できるという点が個人的に刺さりました。

STRYDというシューズにつけるフットポッドによる3D加速度センサーによって、ランニングパワーだけではなくさまざまなランニングの情報を得ることができます。

ほかにも、日々の調子・トレーニング負荷・ランニングの状態などが数値で可視化できるようになっています。

たぶん僕が説明するよりも、興味がある人は販売元の記事を読んでいただいた方が伝わると思います。

雪国の屋内トレーニングにも吉報

あと、これは少し本来の目的から逸れますが、3D加速度センサーによってGPSがあてにならない屋内ランやトレッドミルでも精度の高い距離測定ができるのが非常に魅力的です。

これから青森県は積雪と寒さでポイント練習やペース走などを屋内で行わざるを得なくなります。

STRYDのセンサーでトレッドミルの走行距離と速度を測定していますが、ほとんど校正の必要がないレベルで、雪が降った際のドームやアリーナ練などにもかなり威力を発揮するはずです。これは別な機会に書くと思います。

実際にランニングのデータ

では実際に11日の30km走のデータを少し見てみると

パワーはまあまあ一定

ペースもだいたい一定

パワーが一定でも心拍数(赤)が徐々に上がっています

LSS(青) (Leg Spring Stiffness )ざっくり脚のバネが徐々に右肩下がりに

おそらく原因は

  • 寒いので、厚着した上にビニールをかぶって走ったことで発汗が多かった
  • 寒いので、給水が多いとトイレ回数が増えるから給水をサボった

とか考えることができます。

例えば、ペースやパワーが一定で心拍数が上昇していると、いわゆるカーディアックドリフトという状態になっているということが考えられます。
カーディアックドリフトは長い距離を走る上では避けられない部分はありますが、遅らせるなどの対策は可能です。

原因は水分不足などが挙げられます。

脚のバネが低下してしまうと、より筋力に頼った走りになってしまい、更に疲弊を招いてしまい悪循環になってしまうことが考えられます。

そもそも、30km走の途中段階で目に見えて分かるようなカーディアックドリフトやバネの低下があるようでは、100km以上走るレースに挑戦するにはちょっとかなり厳しいということが分かったりします。

100kmなどのレースで、練習で100km超を走ることはそうそうというかまずないわけで、でも100km以下の段階で自分のランニングの状態がどのくらい低下しているのかが把握できれば、トレーニングなり補給なりと対策のしようがあると考えることができます。

また、その原因が走力不足なのか、補給に問題があるのかなどの原因を考える必要性や機会に気づくことが出来ます。

そして、走っている最中は徐々に状態が悪化していることに気付いていなかったりして、目に見えて走力が低下するのを体感してはじめて気付くということがこれまででは普通でした。

これが、どのあたりからどのくらい、いわゆる「たらして」きているのかというのが視覚的分かるというのがこの日のトレーニングデータの面白いところでした。

ほかにもいろいろデータから分かることはあるのですが、今日はこのくらいで。

まだまだ分からないことだらけですがしばらくは、STRYDのデータセンターと専門用語をガン見する日が続きそうです。

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