練習2020/11/13 インターバル5分走×4

練習2020/11/13 インターバル5分走×4

こんにちは。

今回は

練習2020/11/13 インターバル5分走×4

というテーマです。

この日は所用のため、ゾーン4でのインターバルトレーニングで、5分走を4本。

これまでは曜日ごとにトレーニング内容をだいたい決めていて、木曜日はほとんど低〜中強度のjogにしていました。

改めて運動強度のゾーン分けを視覚的に見てみると、もう少し高強度を増やしてもいいかなと思います。

このグラフでは

  • ゾーン1(低強度)65~85%CriticalPower⇒42%
  • ゾーン2(中強度)80~90CP⇒33%
  • ゾーン3(閾値)90~100%CP⇒ 9%
  • ゾーン4(インターバル)100~115%CP⇒13%
  • ゾーン5(レペティション)115~300%CP⇒ 2%

となっていて、仮に低強度ゾーン1~3(3は閾値ゾーンなので中強度)と高強度ゾーン4~5の割合が約8:2くらいを目指せればと。

なので、もう少し高強度を増やすことにチャレンジしてみて、できなきゃ普通にjogでいいのでとりあえずやってみることに。

ちなみに今まで5分走のインターバルでのペースや運動強度を改めてランニングパワーで振り返ると、うすうす気付いていたけど普通にゾーン5のレペティションということになっていました。

なので強度を少し落としてインターバルトレーニングとしての運動強度にをゾーン4パワーを合わせてみると、全然できるペース。

今までだったら、これだと本当に練習になっているのか不安になっていた強度ですが、そういえばダニエルズ計算機で産出されるインターバル強度もだいたいこのくらいになっていたような。

この強度ならもう少し高強度を増やしてもいいんじゃないかなと感じました。

実は、ずっとトレーニング量の割に高強度の割合があまり多くないのが気になっていたので、もう少し攻めてみようと思います。

もちろん、ケガと疲労には十分に注意して。

今日はトレッドミルですが、距離計測をSTRYDのパワーメーターにしてからかなり精度が上がりました。

これによって屋外でGPSをオフにしても、屋内の周回ランニングでもかなりいい距離精度でとらえることが出来るはずですが、それについては別な機会に。

あと、同じ速度で回るトレッドミルのベルト上を走っているの状態のぺわー計測なのでやたら波形がきれい。

強度が上がって速い速度になるとバネが上がって接地時間が短くなります

Leg Spring Stiffness(一歩一歩の反射能力) 脚のバネで、GroundTimeが接地時間です。

基準値は勉強中ですが、速いランナーは接地時間が200msを下回るそうです。

データを見るのが毎日楽しい日々になりました。

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