超簡単に新しい習慣やスキルを楽に身につける方法

新しい習慣スキル身につける

習慣を作ろうとしても挫折する

こんにちは。

今回は新しい習慣やスキルを

簡単に身につける方法についてをテーマにしていきます。

いつもステップアップのために

新しい習慣や

新しいスキル

新しい趣味・朝活・英会話・筋トレ・プログラミング…

なんでも人それぞれ。

新しい自分になってステップアップやスキルアップをしたい。

ところが続かない。

なんとなく忙しくてやめてしまう。

けど、忘れた頃にやっぱり危機感が再燃して

またチャレンジ。

こんな挑戦と挫折を繰り返して

挫折のたびに自己嫌悪に陥ってしまう。

そんな人は多いのではないでしょうか。

習慣をばかばかしいほど小さくする

これから何か身につけたいスキルや習慣などがあるなら、

その習慣を

ばかばかしいほど小さくするのが近道です。

どういうことかというと

先日、

小さな習慣

スティーヴン・ガイズ

ダイヤモンド社

という本を読みました。

小さな習慣

どんな本かというと、

まさに上記のことを提案していて

新しく身につけたい習慣やスキルがあるなら

ばかばかしいほど小さくすることで

習得や習慣化が可能である

ということを提案している本です。

どういうことかというと、

たとえば

腕立て伏せなら1回から

断捨離なら1日1個から

物を書くなら1日100文字から

など、失笑しちゃうくらい小さなタスクにして継続する。

出来る日はもっとやってもいい。

何があっても100パーセント出来る量のタスクを必ず毎日実行する。

なんでかというと、

どんなにやる気がなくて疲れているときでも

継続していくことでいずれ大きな成果につながるとしていて

その継続するためにはタスクを小さくすることによって

元からある習慣の間に挟んでスキマ時間でも実行可能であるということと、

タスクが小さいことによって

急な変化を嫌がる脳のはたらきによる抵抗をかいくぐって

小さな新しい習慣を積み重ねることが出来るからです。

脳は突然の大きな変化を嫌がる

あくまでも小さすぎて失敗するはずがない行動を

毎日繰り返して習慣化するということです。

繰り返しますが脳は新しいことを突然強いられるということを嫌い、

抵抗してくるためこれが習慣が続かない原因のひとつとなります。

ここをパスするためには簡単な同じ行動を毎日繰り返すことで、

それ専用の神経回路をつくり、強化していくという理屈です。

コンフォートゾーンをちょっとずつ広げていくことで、

コンフォートゾーンの外にある

新しい成功を取りに行くという考え方になります。

こうすることで

コンフォートゾーンから出る不快を最小限にとどめて、

ストレスなく新しいものを手に入れることが出来るというわけです。

本書のいいところは、

モチベーションや本人の頑張りに依存しないという点を強調していて、

その上で誰でも新しいスキルや習慣を手に入れることが出来ると主張しているところです。

僕の体験談でも実感

思えば、僕が運動を始めようとしたときは

ウォーキングからスタートして、走ってみたら500mも走れなくて

それでもちょっとずつ続けていったら

いつの間にか200kmのレースを完走したり

フルマラソンでサブスリー を達成したりしているので、

やっぱり継続は力なりだと思います。

何か新しいことを身につけたい、

挑戦したいという人にはとてもおすすめの本です。

個人的にサイコーでした。

まとめ

  • 新しい習慣や身につけたいスキルは小さく分解
  • モチベーション・やる気・疲労に左右されない量で実践
  • 脳は急激で大きな変化を嫌がる
  • コンフォートゾーンをちょっとだけ出る

苦にならない量の本当に小さなタスクを

毎日100パーセント続けることで

新しい習慣を身につけることが出来ます。

思い描いた新しい自分、新しいスキルを身につけるための積み重ね

僕も続けていきたいと思っています。

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