ランナーの日焼け対策ヤバい?酸化亜鉛や二酸化チタンなど日焼け止め成分血中で検出

日焼け止め 大丈夫? 血中で検出

こんにちは。

今回は、ランナーの日焼け対策に要注意?日焼け止め成分が血中で検出

というテーマです。

どういうことかというと、

このような記事がありました。

市販の日焼け止めに配合される紫外線防御剤が、皮膚から体内に吸収されている──。そんな臨床試験の結果を米食品医薬品局(FDA)が論文として発表した

http://bit.ly/2H9tXtf

記事の概要としては

・外出する際の紫外線対策としてはクリーム・スプレー問わず日焼け止めを使用するべき

・ところが成分中の紫外線防御材が皮膚から吸収されている

・血液中から紫外線防御材が検出された

などというものです。

日焼け止めは紫外線対策のマストアイテム

一般的に日焼け止めクリームは、紫外線による日焼けを避けたい人には必需品ともいえるアイテムではないでしょうか。

日焼け止めを塗ることで、成分中に配合されている紫外線防止剤のはたらきで紫外線ようによる日焼けを防ぐという役割を果たすものです。

しかしその日焼け止めの成分が皮膚から血液中に吸収されているとしたら、その使用についてはどう考えるべきなのでしょうか。

マラソンランナーにとっては重要な日焼け止め
ランニングにおける紫外線による日焼けについては、日焼けによる皮膚ダメージはもちろんのこと、他にも皮膚温度が上昇するため心拍数が上がるなどのランニングそのものに対する弊害なども懸念されますよね。

使用する弊害と使用しない弊害を考える

仮に日焼け止めの紫外線防御材の成分が人体に何らかの影響を与える可能性があるとすれば、

日焼け止めを

・使用しないことによる紫外線による皮膚への影響とランニングそのものへの影響

・使用することで血液中に紫外線防御材が吸収される影響

この2点について考える必要性が今後出てくるかもしれません。

塗るリスク

塗らないリスク

これらを天秤にかける
こういったことを視野に入れての行動が必要になるかもしれないということですね。

あるいは、しっかり衣類などでガードするという方法もあります。

実際の影響は

では実際にどの程度影響があるのでしょうか。

記事によると、現在のところ再審査により安全性が確認されているのは、存在する日焼け止め成分が16種類あるうちの2種類しかないということです。

どの成分なのかというと、

・酸化亜鉛

・二酸化チタン

この2種類だけが現在のところ安全が確認されているとのことで、残りの14種類は今のところ不明。

うち12種類は一般に安全かつ有効と認められることを示す「GRASE」基準を満たしていないとのことです。

この「GRASE 」という基準がどういった基準なのかは資料を探しています。

とはいうものの、調べてみると完全に安全かというとそうでもないような資料もあるようです。

http://www.jpec.gr.jp/detail=normal&date=safetydata/sa/dasa9.html

上記資料のように実験では有害性はあるという記述がありつつも、安全だとする基準もあります。

これは食品添加物にも同じことがいえますが、どんな添加物も長期的な影響というのはよく分かっていないという側面があります。

そして、過去にもそれまでは安全だとされていた成分も新たな研究結果から安全性が否定されるなどといった例もあったり、国によって使用が禁止されている成分などもあります。

その上で使用するかどうか、その量をどうするかなどは、日焼け止めを使用せずに別な方法での日焼け対策を考えるなどが必要です。

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